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40代ワーママの家事育児

ワーママが考える3人目の妊活のタイミングはいつ?子供の年齢差は?経験した私の答え

ワーママだけど、3人目の子供が欲しいなって思うこと、ありますよね!

私たち夫婦は結婚当初から、子供は3人欲しいと思っていました。

家族の人数が多い事に憧れがあったんです

でも、具体的にどのような年齢差が理想的なのか、そして妊活のタイミングはいつがベストなのか、悩むところです。

職場と家庭のバランスを考えながら、3人目の子供を計画するのは、簡単なことではありませんよね。

この記事では、3人目の子供を望むワーママに向けて、最適な子供の年齢差と妊活のタイミングについて、3人育児中である私の体験談やアドバイスを記載しました。

 

ワーママが3人目を考えるなら妊活のベストなタイミングはいつ?

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3人目の子供を考えるワーママにとって、妊活を始める「ベストなタイミング」は一体いつなのでしょうか。

  • 妊活のベストタイミングは人それぞれ
  • 3人目を考えた私のタイミング

 

妊活のベストタイミングは人それぞれ

妊活のベストタイミングは、ママの健康状態や職場環境、そして家庭の状況によって異なりますよね。
妊活のタイミングを決める際には、いろんな要素をバランス良く考慮する必要があり、そのバランスが人それぞれだと思うからです。

ママだけでなく、その子を迎え入れるために、パパや子供たち、全家族の準備もあると思います。

上の子に手がかからなくなったら、と考える人は多いみたいです

 

3人目を考えた私のタイミング

私が3人目を考えたタイミングは、正直言うと思い出せません。

しかし、3人欲しいと前々から思っていたので、あとは年齢差を決めるだけでした。
年齢差については、兄弟育児をしているママ友から情報収集をして、長男の小学校入学に3人目の育休を当てようと、夫と相談して決めました。

具体的には長男が年長さんの夏くらいに出産できればと考えていましたが、中々上手くいかずに、小学校入学した春に出産となりました。
私の場合、次男と3歳~4歳差の出産となることを事前に決めていたため、余裕を持った心の準備ができたと思います。

 

 

ワーママ3人目の子供の年齢差は何歳が最適?

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ワーママとして3人目の子供を考える際、年齢差は重要な要素ですよね。

特に、すでにお子さんがいる場合、その子たちの年齢差がどのように影響するかを考えるママは多いと思います。

では、最適な年齢差とは何歳差なのか、私の考えをお伝えします。

  • 最適な年齢差に答えはない
  • 私の3兄弟の年齢差について
  • 子供の年齢差によるメリットデメリット

 

最適な年齢差に答えはない

最適な年齢差は、各家庭のライフスタイル、サポート体制、そしてお子さんたちの性格やニーズによって異なりますよね。

そのため、最適な年齢差についての答えはないのだと私は思います。
なにより大切なのは、家族全員の幸せとバランスを見つけることではないでしょうか。

最適な年齢差は家族によって異なりますが、私の周りでは2歳から4歳の差が多いように感じます。

 

 

私の3兄弟の年齢差について

我が家の子供たちは長男が7歳、次男が4歳、三男が0歳です。
年齢差でいうと、長男と次男が3歳差、次男と三男が4歳差になります。

結果として我が家では、この年齢差でうまく回っています。

 

子供の年齢差によるメリットデメリット

子供の年齢差によるメリットとデメリットをまとめてみました。

年齢差 メリット デメリット
年齢差が少ない場合
  • 場合によっては、上の子と下の子の育休を一度に取得できる
  • 子供たちが互いに学び合い、成長する機会が多くなる
  • 年齢が近いので、子供の興味が分散しなくて良い
  • 下の子の小学校入学時に、上の子に登校などの面倒を見てもらえる
  • 場合によっては、上の子の育休が終わって職場復帰したあと、すぐにまた育休に入ることになる
  • 育児の負担が一時的に増大する可能性がある(年齢が近いため競争が起こりやすい、下の子が上の子を真似する、など)
  • 上の子がまだ自立していない中で次の妊娠・出産・育児に入ることになり、体力的・精神的に大きな負担を感じることがある
  • 同じ学校に通う場合に衝突しやすい
年齢差が大きい場合
  • 上の子がある程度自立しているため、育児に集中しやすい
  • 年長者が面倒を見たり、助けることを学ぶ。
  • ギリギリ共通の興味を持てる。
  • 下の子の小学校入学時に、上の子に登校などの面倒を見てもらえる。
  • 中学や高校などで同じ学校に通う期間がないため、思春期の衝突を防げる。
  • (3歳差の場合)中学高校大学の受験や入学卒業などのイベントが重複するため、大変な時期を一遍に対応できる。
  • 興味や活動が異なることが多く、共有点が少なくなることも。
  • 学年差があるため、共通の友達が少ない。
  • (3歳差の場合)中学高校大学の受験や入学卒業などのイベントが重複するため、大きな出費が一度に来る。

 

我が家の長男と次男は3歳差ですが、一緒にゲームをしたり、おもちゃで遊んだり、家にいる間も楽しそうです。またお互いの感情や社会性を学ぶ機会にもなっているなと感じます。

そして長男と三男が7歳差ですが、長男は三男をとても可愛がっており、面倒をよく見てくれます。次男に関しては、まだ自分が構って欲しい年齢のため、気が向いた時だけ、三男と遊んでいます。


デメリットとしては、長男と三男は年齢差が大きいため、子供たちの関心事が共通ではなくなってしまうことです。例えば夜にみんなで見るテレビ番組や映画、旅行先など、末っ子の趣味に合わせてしまうと、長男が退屈してしまう事などです。

 

 

ワーママが3人目を迎えるために必要な心構え

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3人育児は、出産はもちろん毎日の育児も相当に大変なものです。

しっかりとした心構えが必要です。では、どのような心構えが必要なのか、私の考えをお伝えいたします。

  • ママの心が万全の状態
  • 家庭と職場の両立が出来る状態

 

 

ママの心が万全の状態

まず一番重要な心構えは、ママの心が万全な状態であることだと思います。
少しでも仕事や家庭で辛さを感じているのであれば、今はその時ではないのではないでしょうか。

私自身、3人目の出産は2歳差では難しかったと思います。
2歳差ではなく、私にとっては4歳差が万全な状態だったのでしょう。

よきタイミングで「今なら大丈夫かも」と思えるのかもしれないですね

 

家庭と職場の両立が出来る状態

家庭と職場の両立のコツですが、これは計画とコミュニケーションが鍵になると思います。

職場では、上司や同僚とのコミュニケーションを積極的に行い、必要に応じてフレキシブルな勤務体制を相談できると良いです。
また、在宅勤務や時短勤務など、働き方を柔軟にできるととてもスムーズに両立できると思います。

家庭内では、パパや子供たちとの協力体制を築くことがとても重要です。
家事や育児の負担を分散し、みんなで協力し合うことで、ママに重圧がかかりすぎることが防げます。

例えば、上の子供たちには小さな家事を手伝ってもらうといった工夫が有効ですよ。
これは子供たちに責任感を教える良い機会にもなります。家事や育児の分担を明確にし、お互いをサポートし合うことが大切です。

また、時には家族以外にも頼る事ができると良いと思います。
例えば、保育園や学校のアフターケアプログラム、地域の子育てサポートなどを利用することで、育児の負担を軽減できます。

あとは、家族での時間を大切にして、自分自身の時間も忘れない事が大切だと思います。
家族全員の幸せを考えながら、自分の趣味やリラックスできる時間も持つことで、ストレスを減らすことができます。

 

まとめ

この記事を通じて、3人目の子供を望むワーママへ向けて、私の体験談とアドバイスを記載しました。

3人目の赤ちゃんは本当に可愛くて、毎日元気と癒しをもらえます。なにより子供たちが楽しそうに家で過ごせているのが幸せです。

この記事が、3人目の子供を考えるワーママの皆さんにとって、有益な情報源となり、育児とキャリアの両立において役立つことを願っています。

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おこめ

12年前に独学でWEBデザイナーになった「おこめ」と申します。 アラフォー在宅ワーママ。小学生、保育園児、乳児の3人の男の子を育児中です。 会社員で共働きフルタイム+副業をしながら、働き方と家事育児の両立を目指して奔走しています。 このブログでは、WEBデザイナーを目指すための情報や、育児をしながらの働き方、家事との両立方法などを発信しています。

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