惣菜を選ぶお母さんの画像

40代ワーママの家事育児

共働きママが料理やめたらどうなる?市販の総菜ばかりでも夫や子供は大丈夫?

共働きしながら毎日のご飯作り、本当に大変ですよね!

ワーママとして仕事と育児のバランスを取りながら、さらに食事の準備まで・・・
そんな忙しい日々の中で、『料理をやめたい』と感じることはありませんか?

 

料理をやめて惣菜ばかりにすると、夫や子供にどんな影響があるのか、気になりますよね。

共働きワーママ歴7年の私も、同じように毎日のご飯作りをやめた1人です。

この記事では、私が料理をやめたことで家族へどう影響したかをお伝えしています。
共働きママで毎日の夕ご飯作りに悩んでいる方が、何かのヒントにしていただけると幸いです。

 

共働きママが料理やめたらどうなる?

料理をやめたお母さんの画像

共働きママが夕飯の料理をやめるという選択をすると、家庭はどうなるのか、私の実体験をお伝えします。

  • やめた事で感じたメリット
  • やめた事で感じたデメリット

 

やめた事で感じたメリット

共働きワーママの私が料理をやめた事で感じたメリットをお伝えします。

ストレスが軽減された

大きなメリットは、時間を節約できた事でした。

以前の私は、仕事が終わって急いで保育園にお迎えに行くも、
子供が園の前でお友達と遊び始めてなかなか帰ってくれず

やっとの思いで帰宅して、
座る暇もなく料理を開始し、時間に追われてバタバタとお風呂に連れていき・・・と、
毎日仕事終わりから寝かしつけまでが時間の勝負で疲れ果てていました。

 

ところが、料理をやめた途端、料理に費やされていた時間が削減され、その分心の余裕が生まれました。

このメリットが本当に大きかったと思います!

 

家族で過ごす時間が増えた

夫や子供と過ごす時間が増えました。
一緒にテレビを見たり、ゲームをしたり、子供の宿題に向き合ったり。

 

家族の時間を有意義に過ごせるようになったと思います。

 

時間の節約ができた

夕食の準備が簡単になることにより、家庭内の雰囲気も変わったように感じます。
帰宅してすぐにご飯を食べられるので、時間にゆとりが増え、食事の時間がよりリラックスしたものになりました。

 

もう「急いで食べて!」「ほら、お風呂の時間だよ!」と急かさなくても済みます。
子供たちと惣菜を選んだり、時には外食やデリバリーを楽しんだりすることで、家族で夕飯の献立を選ぶのも楽しい時間になりました。

怒る回数も減ってみんなハッピーに!

 

夜ごはん準備の役割分担が変わった

料理をやめることにより、家族内の役割分担にも変化があったように感じています。
今までは、毎日のごはん作りはママである私の役割だったため、調理時間中、家族はリビングでそれぞれの時間を楽しんでいました。

 

料理をやめた以降は、ママが料理を支度する必要がないため、夫や子供たちがテーブルを拭いてくれたり、皿を並べたりと積極的に準備に関わってくれるようになりました。

このことで、家族のコミュニケーションの時間がひとつ増え、コンビネーションが生まれたように感じます。
家族間の関係が強化されたことは、共働きの我が家においては、特に大きなメリットとなりました。

 

家族の新しい好みが発見できた

さらに、料理をやめたことで、夫や子供の新しい食の好みや楽しみ方を発見できるようになりました。
私は忙しい時ほど献立をテンプレ化してしまう癖があり、平日はなかなか新しいメニューに挑戦できずにいました。

 

ところが、総菜や外食に頼ることで、メニューの冒険をすることができるようになり、子供たちも新しい食材に興味を持つようになりました。

 

例えば、見た目で食べてみたいものを子供に聞いてみて、思い切って買ってみるという事をしています。
ママが普段作らないようなメニューを作るとなると、レシピを検索したりと、ママに負担がかかりますが、総菜や出前だと気軽に挑戦できます。

 

 

やめた事で感じたデメリット

デメリットとして感じたことも1点ありました。

 

栄養バランスに注意

それは、栄養面バランスがちょっと気になるな、というところです。

惣菜や外食に頼ることが多くなると、健康的な食生活を維持するための工夫が必要になります。

そのため、私は以下のルールを守るようにしています。健康は意識しないといけないですよね。

  • 土日はしっかり栄養の取れる手作り料理を作る
  • 惣菜は野菜や魚を中心にする
  • 食材の選択に注意する

 

共働き家庭は惣菜ばかりだと夫や子供に影響する?

ゲームを楽しむ親子の画像

共働き家庭である私が料理をやめ、惣菜を中心とした生活に切り替えた事で、夫や子供にどう影響したのかをお伝えします。

  • 夫に影響はなかった
  • 子供はむしろ嬉しそう

 

夫に影響はなかった

結果からお伝えすると、共働き家庭の夕飯が総菜ばかりでも、夫に影響はありませんでした。

夫は元々、一週間くらいカレーを出しても文句を言わない人です。
お昼ご飯と夜ごはんが同じメニューでも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるタイプなので、全く問題ありませんでした。

 

むしろ「家族の時間が増えて、お互いの家事が楽になるなら全然アリだと思う」と言ってくれたので、大変助かりました。

 

子供はむしろ嬉しそう

子供はというと、帰宅後にママやパパとゆっくりと話をする時間が出来たことで、とても嬉しそうです。

長男はいつも話を聞いて欲しくてウズウズしていたので、夜ごはんを食べながら、学校や学童保育でどんなことをしたのか、ゆっくり話を聞いてあげられます。

 

小学校に通う長男は、もうママとはお風呂に入らないので、夜ごはんの会話は貴重なコミュニケーションタイムになりました。

次男とは一緒にお風呂に入るので、長男はご飯時、次男は入浴時と、それぞれの子供と一対一で向き合う時間が取れたことは私にとってもメリットでした。

 

 

毎日ご飯作りたくない私の体験談

疲れて料理する気が起きないお母さんの画像

「毎日ご飯作りたくない」という思いから、料理をやめた私の体験談をお伝えします。

 

我が家はフルタイムで共働きしていますが、夫は料理ができないため、夜ごはんは必ず私が担当していました。

しかし、仕事が終わってからの保育園送迎、それから調理・・・と時間に追われるのが次第に苦痛になっていったんです。

 

また、夜ごはんの献立を考えるのが大変でした。
勤務中は仕事に集中したいため、献立を考える余裕がありません。

かといって休日に平日5日分の献立を考えるというのも辛いものがありました。

休日は極力休みたいですよね・・

 

そもそも保育園から帰宅後すぐに休憩することなく調理を始めなくてはいけないことも、身体が休まらずにどっと疲れる原因の様に感じます。

 

まずは、ミールキットなど食材とレシピが同封されている調理キットにすることにしました。

献立を考えずに済むことは楽ではありましたが、結局料理はするので身体は休まりません。

 

そのため、調理キットを使用しつつ、スーパーの総菜や出前、外食など、夜ごはんの選択肢を幅広く持つようにしました。

保育園を出て、そのままスーパーへ寄ることもあれば、家族でファミレスで夜ごはんを食べることもあります。

 

家族で「今日の夕飯どうする?」と相談して、「今日は○○にしようかー!」と話し合う時間が、私には貴重で楽しみな時間になりました。

 

 

まとめ

この記事では、フルタイム共働きママである私が、料理をやめた体験談をお伝えしてきました。

料理をやめたメリットはたくさんあり、結果的にとても良かったと私は思います。

料理をやめるかどうかは、それぞれの家庭のライフスタイルや価値観によって異なります。

 


大切なのは、家族みんなが健康で幸せであることを第一に考え、それに合わせた食生活を選択することではないでしょうか。

共働きママの皆さんが、少しでも家事の負担を減らし、家族との時間をより楽しめるよう願っています。

 

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おこめ

12年前に独学でWEBデザイナーになった「おこめ」と申します。 アラフォー在宅ワーママ。小学生、保育園児、乳児の3人の男の子を育児中です。 会社員で共働きフルタイム+副業をしながら、働き方と家事育児の両立を目指して奔走しています。 このブログでは、WEBデザイナーを目指すための情報や、育児をしながらの働き方、家事との両立方法などを発信しています。

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