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40代ワーママの働き方

ワーママが育休復帰して後悔しないための準備4選!私の復職体験談

 

ワーママのみなさん、育休からの職場復帰はちょっぴり不安ですよね?

私も初めての育休中は、以下のような不安を抱えていました。

  • 育休中に準備できることはあるか
  • 復帰してから仕事と家庭の両立はできるのか
久しぶりの職場復帰は緊張します・・・

 

せっかく復職するんですから、後悔しないように出来る限りの準備はしておきたいですよね。

この記事では、あなたがスムーズに復帰し、復職したことを後悔しないよう、ワーママである私が実践した体験談をお伝えいたします。

 

 

ワーママが育休復帰して後悔しないための準備4選

準備をするお母さんの画像

育休から職場復帰を控えているワーママの皆さん、復職の準備は進んでいますか?

育休復帰前の準備が後悔のない復職への第一歩です。

まずは、育休中に変わったあなたのライフスタイルを振り返り、復帰後の生活を想像してみてくださいね。

 

それでは、具体的に私がどんな準備をしたのかを振り返ってみます。

  • 準備①時短勤務の申請
  • 準備②保育園グッズの準備
  • 準備③地域子育てサポートの申請
  • 準備④かかりつけ医の決定

 

準備①時短勤務の申請

私の場合はまず、復帰後は時短勤務にしてもらうよう、会社に申請しました。

あなたがもし育休復帰後の生活に不安があったり、フルタイムで働くのが難しいと感じる場合は、まずは時短勤務で復帰してみてはいかがでしょうか。

 

私は実際に時短勤務にしたことで、仕事と育児のバランスを取りやすくなりました。

私は最初9時~16時の勤務時間でした

 

時短勤務の最大のメリットは、もちろん、子供と過ごす時間が増えること。

また、仕事とプライベートのバランスを取りやすくなり、ストレス軽減にもつながりました。

 

申請の際は、まずは職場の人事部や上司と相談してみると良いです。

時短勤務の制度があるか、自分の業務にどう適用できるか、具体的なプランを一緒に考えてもらえるはずです。

柔軟な働き方で、仕事も家庭も充実させましょう。

 

 

 

準備②保育園グッズの準備

 

お子さんが保育園に通い始めるとき、事前に準備するアイテムが何点か必要になります。

通常、水筒、コップ、タオル、着替えなどの必要な物品リストについて、入園前に保育園からおしらせがありますよ。

私の場合、のんびりしていたら復職ギリギリになって慌ててしまいました。

そのため、みなさんは余裕を持って準備しておくと良いですよ。

 

また、個人的に準備しておいて良かったと思うものは「お名前スタンプ」です。

お名前スタンプがないと朝の準備が本当に大変!

 

オムツには毎日5〜10枚程度のお名前を記入しないといけないので、スタンプがあると朝の準備がとても楽です。

 

着替えや靴も、想定より多く用意しておくと良いです。

毎日保育園でたくさん着替えてくるので、洗濯が毎日山盛りになります。多めに用意しておくだけで心の余裕が出ます。

 

忘れがちなのは、移動手段の確認です。

登園するには、徒歩なのか、自転車なのか、車なのか、ご家庭や保育園の事情により異なると思います。

我が家は子供の年齢が低いうちは徒歩で登園、年齢が上がってからは電動自転車に乗せて登園していました。

徒歩での登園は晴れの日は問題ないのですが、雨の日や、風が強い日は大変でした。

 

ぜひ、天気が悪い日の登園方法も、ご家族で事前にシミュレーションしてみてくださいね。

 

準備③地域子育てサポートの申請

 

地域の子育てサポートを利用することも、ワーママにとって大きな助けになると思います。

 

自治体や地域の子育て支援センターが提供するサービスを活用し、緊急時の一時預かりや育児の相談など、さまざまなサポートを受けることができます。

事前にどのようなサポートが受けられるか調べて、必要に応じて申請すると良いと思います。

 

私の場合は、「ファミサポ」と呼ばれる子育てサポートに登録しました。

この「ファミサポ」は、私が住んでいた地域の子育てサポートの事業名です。

 

例えば残業になって子供のお迎えに間に合わない場合などに、特定のサポーターさんが代わりに子供をお迎えに行ってくれたり、サポーターさんのお宅で一時預かりしてくれるというサービスでした。

このサービスは、実際に何日か利用しましたが、事前にサポーターさんと子供は面談で顔合わせをしているので、子供も驚くことはなく、とても助かりました。

毎回決まったサポーターさんが対応してくれるので安心感があります

 

このようなサービスを登録しておくだけで、心強いと思いますよ。

 

 

準備④かかりつけ医の決定

 

お子さんのかかりつけ医を決定しておくことも重要です。

病気や怪我の際に迅速に対応できるよう、信頼できる医師を見つけておくと良いですよ。

 

保育園に通い立ての頃は、風邪をもらってきたり、お友達同士で衝突して怪我をしたりなど、頻繁に病院に行くことが出てきます。

保育園に通いたての頃は、毎週発熱していた気がします・・

 

かかりつけ医があると、急いで病院に連れていく際「どの病院にしよう?」と悩んだり、検索しなくても済みますよ。

 

 

私が育休復帰後の不安を解消したプランとは?

計画を立てるお母さんの画像

育休からの復職は、新しいスタートです。でも、不安もたくさんあると思います。

ここでは、私が不安を解消してスムーズに職場復帰するために、育休中に行ったアクションプランをご紹介します。

  • 育休中にスキルアップする
  • 仕事と育児の理想バランスの見つける

 

育休中のスキルアップ

 

長期に渡って休職するため、復帰後に仕事を忘れていないか、周りがどんどんスキルアップして、自分だけ置いて行かれているのではないか?と不安に思う方もいると思います。

私もまさしくそのタイプでした。

 

そのため育休中に、必要なスキルのブラッシュアップをする事をおすすめします。

産前産後ですので、無理のない範囲で、育児の合間にできるようなスキルアップ方法を見つけられるとよいですね。

 

私は実際に、仕事で対応する動画編集のスキルアップをしようとオンラインスクールに通いました。

また、技術本を読んだりすることも。

 

 

私の場合は、子供がお昼寝中などに時間を設けていましたが、少なからず復職時の自信に繋がったと思います。

また、少しの間育児と違う事を考えられるだけで、とてもリフレッシュになりました。

 

 

仕事と家事育児の理想バランスの見つける

 

育休からの復職では、仕事と育児のバランスをどのように取るかが重要だと思います。

理想のバランスを見つけるために、夫と一緒に時間の使い方を見直し、優先順位を設定することが大切です。

 

例えば、保育園の送迎、朝ごはんや夕飯の支度、掃除、洗濯など、誰がどのタイミングで対応するのか。

家事育児のバランスは夫婦でどちらかに傾いていないか。

夫婦で納得いくまで話し合う事が大切です。

 

我が家も夫と何度も何度も話し合い、時には喧嘩をしながら、理想のバランスを相談しました。

その甲斐あって、現在はとても良いバランスを保てていると思います。

 

また、仕事の効率化を図りつつ、子どもとの時間を大切にするためには、仕事中の集中力を高める工夫や、家事の効率化が必要です。

集中力を高めるためにはどうしたら良いか、家事を効率よく回すためには何が必要なのか、についてもママだけではなく家族全体で決めれると良いですね。

 

 

まとめ

 

育休からの職場復帰は、多くのワーママにとって大きなステップです。

復職後に後悔しないための成功の鍵は、事前の丁寧な準備にあると、私は思います。

 

時短勤務の申請や保育園グッズの準備、地域の子育てサポートの活用、かかりつけ医の選定など、各段階での検討が必要です。

これらをしっかりと行うことで、仕事と育児の両立はよりスムーズに、そしてストレスフリーになりますよ。

忙しいワーママ生活の中でも、これらの準備を通じて、子どもとの時間を大切にしながら、充実した職場復帰を目指しましょう。

あなたの新しいスタートを、心から応援しています!

 

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おこめ

12年前に独学でWEBデザイナーになった「おこめ」と申します。 アラフォー在宅ワーママ。小学生、保育園児、乳児の3人の男の子を育児中です。 会社員で共働きフルタイム+副業をしながら、働き方と家事育児の両立を目指して奔走しています。 このブログでは、WEBデザイナーを目指すための情報や、育児をしながらの働き方、家事との両立方法などを発信しています。

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