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40代ワーママの働き方

ワーママの私の有給事情!参観日や運動会の有給申請はどうやって会社に伝えてる?

ワーママの皆さん、子供の参観日などで有給を取るとき、どうやって会社に伝えていますか?

子供の大切なイベントに参加するためですが、有給申請するのにちょっと気を使いますよね。
子供がいると有給がどんどん減ってしまって、「有給を使い切るのは非常識?」なんて心配する方もいると思います。

同僚があまり有給を使わない場合は、なおさら気になりますよね。

忙しいのに私だけ有給使ってよいのかな?と気を遣ってしまう・・

この記事では、ワーママである私が、有給を取る時会社にどう伝えているのかをお伝えします。


また、有給を使う事を不安に思っているワーママへ、有給をどのように計画的に使い、どんな風に会社に伝えるべきか、
また、有給が足りなくなったときの対処法などをアドバイスできればと思います。

ワーママとしてのバランスを保ちながら、職場でも家庭でも良い関係を築くためのヒントになれば幸いです。

 

ワーママが有給で参観日や運動会に行く時の伝え方とは?

上司に有給の申請をしているお母さんの画像

子供の参観日や運動会は大切なイベントですよね。
でも、ワーママとして働いていると、参観日に有給を取ることに少し躊躇してしまうこともあるかもしれません。

ワーママ歴7年の私が思うには、大切なのは「伝え方」だと思います。

会社に理解を求めるために私が実践している方法はこちらです。

  • 伝えるタイミングは早く
  • 伝える内容は正直に
  • 業務フォローは必須

 

伝えるタイミングは早く

まず私が重要視しているのは、情報を伝える適切なタイミングです。

この点で特に心掛けているのは、「できるだけ早めに伝える」ということ。
例えば、子供の学校行事や参観日が決定された際、私はその情報を早期に手に入れて、すぐに職場に有給休暇の申請を行います。

これを行う理由は、以下の2点です。

  • 自分のスケジュールを明確にし、必要な準備をする時間を確保するため
  • 職場の同僚や上司に十分な時間を与え、私の不在が業務に与える影響を最小限に抑えるため

 

具体的な伝え方の例としては、
「来月の○日には、子供の参観日があり、その日は有給休暇を取得したいと考えています。その日の業務に影響が出ないよう、事前に適切な調整を行います」と伝えています。

私の会社では、同僚も同じように事前に有給のお知らせをしてくれるので、比較的有給を取得しやすい職場環境になっていますよ。

この事は、職場における信頼関係の構築にも繋がるのではないでしょうか。
予期せぬ休暇の申請は、時にチームワークやプロジェクトの進行に影響を及ぼす可能性があるため、早めの通知は相互理解と尊重の表れとなります。
また、計画的な休暇申請は、仕事の責任感を示す行動とも言えますよね。

直前に申請するのは、周りの迷惑になってしまいます

 

伝える内容は正直に

次に、私が特に注意を払っている点は、「伝える内容」です。

これは、特に家族関連のイベントや子供の学校行事に参加する際に重要になります。

特に、初めての参観日のような重要なイベントでは、私の熱意と参加への強い意志を上司や同僚に明確に伝えると良いです。
たとえば、子供の初めての参観日がある場合、
私は「子供の初めての参観日にどうしても参加したいと思っています。この大切な瞬間を見逃したくないです」というように、自分の気持ちを率直かつ熱意を込めて伝えます。

このように、自分の熱意を伝えることで、私の場合は上司や同僚にも自分の立場や状況を理解してもらいやすくなることも。
また、正直かつオープンにコミュニケーションを取ることで、職場での信頼関係を構築し、より良好な人間関係を築くことにも繋がります。

繁忙期などでは有給取りづらい場合もありますが、熱意がある場合は正直に言うと良いです!

 

業務フォローは必須

また、事前に業務のフォロー計画を立てておくことも大切です。

私の場合、職務内容は主に個人で黙々と進めるタイプの作業が多いです。
そのため、有給休暇を取る前に、通常よりも少し長めに残業をして業務を前倒しにする、または業務の優先順位を見直して必要なタスクを先に終わらせるなどの調整を行います。
これにより、私が不在の間に発生する可能性のある問題を最小限に抑え、スムーズな業務の流れを保つことができます。

また、私のような単独作業が中心ではない職場では、代わりに業務を担当してくれる同僚を見つけることが重要ではないでしょうか。
ポイントは、有給休暇を取得する予定日を事前に明確にし、その日の業務をフォローしてくれる人を早めに決めておくことです。
例えば、「この日は私が不在のため、〇〇さんに業務をフォローしてもらう予定です」と上司やチームに伝えることで、事前に周囲の理解と協力を得やすいと思います。

 

 

 

ワーママが有給を使い切るのは非常識?

有給について考えるお母さんの画像

ワーママの皆さんは、有給を使い切ることに対してどのように感じていますか?
たまに「有給を全部使うのは非常識では?」という声を耳にすることもありますが、本当にそうでしょうか?

  • 私の意見①有給を使い切るのは非常識じゃない
  • 私の意見②有給休暇は労働者の権利
  • 私の意見③周囲に迷惑をかけないことは大前提

 

私の意見①有給を使い切るのは非常識じゃない

私はというと、有給は毎年全部使いきっています。

有給が付与される際に「使ってはいけない」と言われるわけではないので、非常識ではないと私は思いますが、いかがでしょうか。

ワーママが有給を使い切ることは、自分自身と家族のため、また仕事のパフォーマンスを維持するためにも、とても理にかなった選択だと思いませんか?
そのため私は、自分と家族の幸せを最優先に考えて、与えられた有給を全て使い切ることに抵抗を感じません。

 

私の意見②有給休暇は労働者の権利

私は、有給休暇は労働者の権利の一つだと思っています。

なので、法律で定められた有給休暇を使うことは、決して非常識ではないと思います。
むしろ、有給を活用して仕事と家庭生活のバランスを取ることは、健康で充実したライフスタイルを送るために重要です。

 

私の意見③周囲に迷惑をかけないことは大前提

私は、有給を使い切るための大前提として「業務の影響を最小限に抑える」事は必須だと思います。

上司や同僚に迷惑をかけてまで有給を多く使うことは、周りに迷惑をかけてしまいますよね。
職場の方々に負担をかけないことで、気持ちよく有給使用できるのではないでしょうか。

また、業務フォローしてくれる人には、きちんと御礼をするように私はしています。
例えば、ランチをご馳走したり、旅行に行く場合はお土産を渡したり、などです。
きちんと御礼をすることで、サポートしてくれる同僚とも信頼関係が築けますよね。

職場の文化や周囲の意見によっては、有給を使い切ることに対する抵抗を感じることもあると思いますが、
同僚や上司に対する配慮をしっかりとして、事前に業務計画を立て、有給翌日には迅速に仕事に復帰することで、周囲からの信頼を保つことができると思いますよ!

 

 

 

ワーママが有給足りない時は欠勤になる?

有給を取って子供の応援をするお母さんの画像

ワーママとして働く中で、有給休暇が不足してしまう事はよくありますよね。

特に子供の病気が続いた時など、予期せぬ事態が発生した時、有給が足りなくなって不安になります。

私も有給がなくなる時がありました。

それでは、有給が足りなくなった場合は欠勤扱いになるのかというと、
結論は、それぞれの会社の規定により異なるため、欠勤にならない場合も、欠勤になる場合もあるようです。


そんな時、私がどのように対応したのかをお伝えします。

  • 無給休暇を取る
  • 半休を取る

無給休暇を取る

私の場合、有給がなくなった際に、まずは無給休暇があるかどうか、会社の規定を確認しました。

総務に確認してみると、私の会社では「子供の看護休暇」や「生理休暇」などの無給休暇があったんです。


意外と無給休暇制度が設けられている会社は多いみたいです。

私の場合は当日の朝に申請しても無給休暇を使用することができましたが、無給休暇は会社のポリシーや規則に基づいているため、事前に人事部や上司に確認してみてはいかがでしょうか。

 

半休を取る

丸一日の休暇が難しい場合、私は半休を使用する事もあります。

例えば、半日だけ子供の行事に参加し、残りの半日は仕事をするといった方法です。
このように時間を調整することで、有給の消費を抑えることができます。
また、半日仕事ができるため、周囲への影響を少なくすることが出来るのではないでしょうか。

 

 

まとめ

この記事では、私が有給を使って参観日などに行く場合の上司への伝え方や、有給を使って何をするのか、有給を全部使い切ることは非常識なのかどうかを、お伝えしてきました。

ワーママとして働く上で最も大切なのは、仕事と家庭の両立だと思います。
有給休暇は、そのバランスを取るための大切なツールの一つです。自分の権利を理解し、上手に活用して、充実したワーママライフを送りましょう。

 

この記事を読んで、ワーママの皆さんが有給休暇に関する悩みを解消し、より良い職場と家庭のバランスを実現できることを願っています。

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おこめ

12年前に独学でWEBデザイナーになった「おこめ」と申します。 アラフォー在宅ワーママ。小学生、保育園児、乳児の3人の男の子を育児中です。 会社員で共働きフルタイム+副業をしながら、働き方と家事育児の両立を目指して奔走しています。 このブログでは、WEBデザイナーを目指すための情報や、育児をしながらの働き方、家事との両立方法などを発信しています。

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