※アフィリエイト広告を利用しています

タイトル画像

WEBデザイナーを目指すママへ

WEBデザイナーを目指すママ必見!JavaScriptはどこまで学べばいい?

WEBデザイナーを目指すママさん、JavaScriptって初心者には難しくないですか?

私自身、初心者の頃は全くわからずに、独学で勉強してみようと本を買って読んでみましたが、さっぱり頭に入ってこずにとても苦労しました。

 

JavaScriptを勉強するといっても、どこまでのレベルを目指せばよいのか、実際に仕事で必要とされるスキルはどの程度なのか、気になるところですよね。

初心者からスタートした場合、どの学習サイトが最適なのかを知りたくないですか?

 

この記事では、WEBデザインの道を目指すあなたに必要なJavaScriptの学習レベル、実務で活かせるスキルの基準、そして時間が限られている中でも学びやすいJavaScriptのプログラミング入門やおすすめの無料学習サイトを紹介します。

子育てに忙しいママも、この記事を通じて少しでも前進できるヒントを得られたら嬉しいです。

 

WEBデザイナーはJavascriptをどこまで理解しておくといい?

パソコンの画面の画像

WEBデザイナーへの道を歩み始めるママ達にとって、JavaScriptの学び方は、確かに頭を悩ます問題かもしれません。

HTMLやCSSだけでもかなりの努力が必要。

なのに、「JavaScriptも勉強しなきゃいけないの?」って思うと、育児で忙しい中どうやって勉強していけばよいのか、ちょっと気が重くなってしまいますよね。

私自身、独学で勉強していた時は、何度も挫折の瀬戸際に立ちましたから、その気持ちは痛いほど理解できます。

 

WEBデザイナー初心者がJavaScriptをどこまで理解しておくと良いかという問題ですが、私の体験では、最初から全部を完璧に理解しようとしなくても大丈夫でした。

ポイント

大切なのは、基本的な考え方をつかみ、何かトラブルが起きた時に「どこが間違っているんだろう?」と自分で考えられる程度に理解すること。

これがWEBデザイナーにとってのJavaScriptの最低限の理解度だと私は思います。

 

JavaScriptはウェブページに動きを加える技術です。

CSSだけでもいろいろできますが、JavaScriptを使えるようになると、その可能性は格段に広がりますよ~!

だから、WEBデザイナーとして、JavaScriptの基礎くらいはしっかりと押さえておく価値はとても大きい。

 

私も全てを理解しているとは言い難いです。

しかし、エラー箇所を特定することはできるので、あとは修正方法を検索すれば、意外と何とかなります!

 

WEBデザイナーとして企業で働く場合、ゴリゴリのJavaScriptは、エンジニアが担当することも多いです。

その場合は、エラー箇所を特定してエンジニアさんにあとはお任せ、というパターンもありますよ!

それくらいなら頑張れば出来るかも・・・!と少し勇気が湧いてきませんか?

 

目標設定が決まると頑張れますよね!

 

どこまで理解すればよいのかわかっても、毎日が忙しいママはいつJavaScriptの勉強をしたら良いの?と思うかもしれません。

忙しい合間に勉強するには、ネット上にいろいろなリソースがありますよ。

 

無料のチュートリアルや、実際にコードを書きながら学べるインタラクティブなサイト、オンラインコースなど、初心者から少し経験がある方まで、幅広く対応しています。

これらを上手に活用することで、育児中の隙間時間にスムーズに学習を進めることができます。

 

最終的に、JavaScriptの理解度は、あなたが目指すキャリアパスによって変わってきます。

でも、デザインと技術の知識を深めることは、WEBデザイナーとしての価値を高めることにつながります。

だから、できるだけたくさん学ぶことをおすすめします。

 

 

WEBデザイナーのJavaScript実務レベルはどれくらい?

ノートパソコンに映るスクリプトの画面

JavaScriptの実務レベルですが、私の見解はこうです。

ポイント

JavaScriptはエラー内容が何となくわかれば大丈夫。その代わり「jQuery」を使えるようになれば問題ない。

 

完璧にJavaScriptを書けなくても、WEBデザイナーの実務は問題ありません。

WEBページにアニメーションをつけたい場合は、「jQuery」という「JavaScriptのライブラリ」があります。

それを使えるようになると良いです。

「jQuery」については、別の記事で紹介いたします。

 

ではJavaScriptは不要なのか?というと、そうではありません。

まずはJavaScriptがなぜ必要なのかを押さえておきましょう。

JavaScriptって、ウェブページに動きをつけたり、ユーザーとのやり取りをスムーズにしてくれるものです。

デザインだけじゃなく、サイトをもっと使いやすくするためにもJavaScript欠かせません。

では、WEBデザイナーが目指すべきJavaScriptのスキルって具体的に何があるのでしょうか?

 

ポイント

  • 基礎知識: プログラミングの基礎(変数やループ、条件分岐、関数など)をしっかり理解して使えること。
  • DOM操作: ウェブページの構造や見た目、内容をJavaScriptで自由自在に変えられること。
  • イベントハンドリング: ユーザーが何か操作した時(クリックやマウスオーバー、スクロールなど)に、ページがどう反応するかを制御できること。
  • アニメーションとインタラクション: JavaScriptやCSSアニメーションを駆使して、ユーザーの体験を盛り上げるような機能を作れること。

こうしたスキルを身につけるためには、勉強と実践の繰り返しが大事です。

オンラインのチュートリアルやコースを利用したり、実際にプロジェクトに取り組んでみたりして、徐々に複雑なコードを書けるようになりましょう。

ママは、育児の合間に小さなプロジェクトから始めて、少しずつステップアップしていくことが大切です。

 

無料のオンラインリソースもたくさんあるので、これらを活用しながら、一歩ずつ自分のデザインスキルを上げていくんです。

継続的な学びと実践を通じて、JavaScriptの実務レベルのスキルを目指しましょう。

これで、あなたのデザインキャリアもグッと広がりますよ!

 

 

ママが忙しい合間にJavaScriptの勉強ができる無料サイト

パソコンに映ったコードの画面

JavaScriptは、WEBデザイナーがとっても魅力的なウェブサイトやアプリを作るためには必須のスキルです。

私が独学していた10数年前に比べると、今はネット上にはJavaScriptをゼロから学べる素晴らしい無料のリソースがいっぱいあるので羨ましい!

たくさんあるので、自分に合う学習サイトを見つけられれば、上達するのが早いです。

 

では、どこで学べばいいかって話ですが、以下のサイトが特におすすめですよ。

 

Mozilla Developer Network (MDN): https://developer.mozilla.org/ja/

これは、初心者から上級者まで、どんなレベルの開発者にもピッタリの場所。

JavaScriptのイロハからもっと高度な内容まで、詳しいガイドやチュートリアルがぎっしり。

基礎から始めて、だんだんとスキルアップできるようになっています。

Codecademy: https://www.codecademy.com/

ここでは、実際にコードを書きながらJavaScriptの基本を学べるインタラクティブな学習環境が用意されています。

基本からスタートして、少しずつ難易度を上げていけるので、実際のコーディングスキルを身につけることができます。

FreeCodeCamp: https://www.freecodecamp.org/

こちらは、プログラミングのチュートリアルが数千時間分も用意されている学習プラットフォーム。

JavaScriptに関する幅広いカリキュラムがあり、小さなプロジェクトを完成させることで、学んだことを実際に使ってみるチャンスが得られます。

 

JavaScriptを学ぶときは、ただコードを書くだけじゃなく、その背後にある考え方や原理もしっかり理解することが大切です。

毎日ちょっとずつでもいいので練習を続け、学んだことを小さなプロジェクトに活かしてみることで、より深く理解できるようになります。

 

JavaScriptの勉強は、WEBデザイナーにとって本当に価値のある時間投資。

無料の学習サイトを上手に利用して、基礎から応用まで自分のペースで学んでいけば、インタラクティブなウェブサイトやアプリの開発スキルを身につけることができます。

そして自分のデザインの幅をグッと広げることができるようになりますよ。

 

まとめ

この記事では、WEBデザイナーが目指すべきJavaScriptの理解度、実務レベルのスキル、および学習リソースついてお伝えいたしました。

今のウェブデザインや開発の世界では、これらのスキルはもう手放せないものになっています。

 

これからWEBデザイナーを目指す場合、JavaScriptはエラー内容がわかる程度でも実務でやっていける能力はあると思います。

ですが、JavaScriptを習得することで、あなたのWEBデザイナーとしての幅がぐんと広がるのは確か。

 

まずは基本から、 JavaScriptの基礎、つまり文法やプログラミングの基本的な概念をしっかり学んでください。

そんな時間ないよー!というママさんも大丈夫。

無料の学習ツールをフル活用して、育児や家事の合間にJavaScriptの学習をすることが、習得の近道です。

 

一緒に頑張りましょう!

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

おこめ

12年前に独学でWEBデザイナーになった「おこめ」と申します。 アラフォー在宅ワーママ。小学生、保育園児、乳児の3人の男の子を育児中です。 会社員で共働きフルタイム+副業をしながら、働き方と家事育児の両立を目指して奔走しています。 このブログでは、WEBデザイナーを目指すための情報や、育児をしながらの働き方、家事との両立方法などを発信しています。

-WEBデザイナーを目指すママへ